チラシ作りセミナー

勉強のイメージ

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今日は、ある業種のチラシ作りのセミナー。

あるメーカーの社長が私のセミナーに受講されたのがきっかけで、
このような場として、ご縁をいただくことができた。
ありがたいことである。

ただ、引け受けた後に、ちょっとしたトラブルがあった。

それは、このセミナーの案内文にあることを書かれたのを後で知った私は、
主催者側の社長を怒ることになった。

その時点では、既にセミナーの集客が終わっていたにもかかわらず、
講師を辞退しようかと考えたほどだ。

 

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案内文に何が書かれていたのかというと、
私のセミナーで紹介する事例である弊社クライアントさんのことを
「人柄しかとりえがないのに、広告の反応が良い」ようなことだった。

だが、主催者の社長から
「自分のお客さんに、とにかく儲けて欲しい!」という気持からこのような
ことを書いてしまったので「悪気はなかった!」と
丁寧に謝罪されたので、なんとか納得して講師を受けることにした。

さらに、セミナー当日も真っ先に、この件で謝罪をもらった。

その後も、受付などでこの社長のお客様である参加者への気遣いや
おもてなしを見ているうちに、許せるようになっていた。

だが私は、冒頭で受講者のみなさんに次のようなことを伝えた。

「ここで紹介する数社の事例は、
今まで、たくさんのお金と労力をかけて試行錯誤してきたからこそ、
このような成功に辿りつけた。
みなさんはその成功事例を聞くわけだから、
このような会社に敬意を表して聞いて欲しい!」と。

このセミナーには、50人ほどの受講者が集まったが、
チラシ作りを通じて、商売繁盛に必要な本質的なことをテーマに据え、
演習などを含めて7時間たっぷり行った。

終始立ちっぱなしだったので、普段立ち慣れていない私は、
最後は足が棒状態。

質問も積極的にもらったが、1つ1つ真剣勝負で答えたつもり。

来週は、同じ主催者で大阪にて開催。
今一度、真剣勝負で取り組もう。

 

 

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