「チーム」と「グループ」の違い

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先日参加したセミナー
http://www.koukoku-ya.jp/blog/2008/08/post-153.php
で、講師よりこんな問いかけがあった。
「チーム」と「グループ」の違いは何なのか?
はっきりいって、私には、この違いがわからなかった。


フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』で
調べてみると…
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チームとは、共通の目的、達成すべき目標、そのためのアプローチを共有し、
連帯責任を果たせる補完的なスキルを備えた少人数の集合体である。
ワーキング・グループの目的はメンバー個々の業績水準を底上げすることであり、
その成果は個人の成果の総和にしかならない。いっぽうチームには、
他人の意見に耳を傾け、建設的に反応し、
ときには他人の主張の疑わしき点も善意に解釈し、
彼らの関心ごとや成功を認めるといった価値観が集約された
チーム・ワークが存在し、
その成果は集合的作業成果による共同の貢献が含まれるので、
グループのそれより大きくなる。
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こんなことも知らずに、組織を作っていたことに私は、
とても恥ずかしくなった。
弊社では、グループという名称を持つ部署が2つある。
チームという名称を持つ部署は特にない。
私は、「チーム」と「グループ」の違いも知らずに、
組織を作っていた。
単純にチームを束ねるのがグループで、
グループを束ねるのが部門だと思っていた。
仮にこの考えが正しいとしても、
そもそもチームという名称をもつ組織がない。
知っていた上で、このような組織になったのであればまだしも…
知らないで組織を作っているとは、あまりにも無知な行為である。
今一度、深く反省し、見つめなおさなければ…。
もちろん単に名称を変えるということではないのだが…。

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