「顧客情報」から「顧客リスト」へ(2)

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 販促手法の種類-既存顧客向け・媒体活用型1

「顧客情報」から「顧客リスト」へ(2)
 
既存顧客向けの媒体を活用する目的は
 「常連客育成促進」が中心となります。
 販促媒体には、手紙、ダイレクトメール(DM)、
ニュースレター、カタログ、 Eメール(電子メール)などがあります。
 
 こうした販促媒体を活用するためには、
「顧客リスト」を取得しなければなりません。
 顧客リストを集めるにはどうすればいいのでしょうか?
 
それには費用対効果を考慮して氏名、住所、電話、メールアドレスなどの
「顧客情報」を収集することが求められます。
 
 顧客情報の収集の大前提は、「顧客の階層」を理解することです。
 
「顧客」あるいは「お客様」の定義を明確にし、
販売促進に関わるすべての人の認識にズレがないように
することが大切です。
 
 
※『この1冊ですべてわかる 販促手法の基本』
 (岩本俊幸著/日本実業出版社) より抜粋
 
 

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