キャンペーンアイデア

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販促手法の種類-販売時点直接型2
キャンペーン手法 (3) キャンペーンアイデア

すぐれた販促手法が最終的に販売につながることは、
改めていうまでもないが、「どのように伝えるか?」よりも、
「何を伝えるか?」のほうにエネルギーを注ぎたいものだ。

その「何を伝えるか?」ということは、
すぐれた「キャンペーンアイデア」を考え出すことに尽きる。

キャンペーンは、アイデア次第で販売促進の成否を分ける
重要な要素だといっても過言ではない。

また、キャンペーンは、期間を決めずにだらだらとやるものでもない。

期間限定であることが、最低限の条件となる。

ネーミングも含めて、単純な割引などではなく、
顧客の納得と信頼を得られる、購入につながる理由を考える必要もある。

キャンペーンは、ほとんどの業種で、新発売や需要時期に拡販するために
実施することができる。

消費者の興味や関心を引くものを考え出したいものだ。

 

キャンペーンアイデアには、以下のような種類がある。

 1.新規訴求型
 2.低価格訴求型
 3.景品型
 4.増量型
 5.話題型
 6.季節型
 7.その他

こちらのブログでも隔週にて「キャンペーンアイデアの種類」Part1から
その方法と解説を加えて見ていきたいと思う。

 

※『この1冊ですべてわかる 販促手法の基本』
 (岩本俊幸著/日本実業出版社) より抜粋
 http://amzn.to/fyiah5

 

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