シズル感

勉強のイメージ

『シズル感』のシズルとは、英語の「sizzle」のことで、
 肉がジュージューと焼け、肉汁がしたたり落ちるような状態を
 表す単語である。

 よって広告表現においては、出来立ての料理や
 調理中などの臨場感を表現する際に用いられる。
 また、料理に限らずリアリティをより打ち出したい時にも
『シズル感たっぷりの』などというように使われることも多い。

 今週からのコラムでは、アイキャッチを作成する手順について触れるが、
 広告表現におけるアイキャッチには、この『シズル感』は欠かせない。

 どんなに小細工をしても、
『シズル感』1つに作用されてしまうと言っても過言ではないほど
 重要なものなのである。

 ゆえに、この『シズル感』を表現するには、
 素人が撮影した写真で簡単に打ち出せるものではない。

 消費者を釘付けにする『シズル感』を出したいのであれば、
 多少コストがかかっても、プロのカメラマンに依頼する方が
 賢明だろう。

 

関連記事

  1. 勉強のイメージ

    販売促進スペシャルセミナー[実践編]2月開催分を終えて

  2. 勉強のイメージ

    約4ヵ月ぶりに[広告表現術]のセミナーを開催します。

  3. 勉強のイメージ

    広告とは何か? <50年前に問われた商売の原理原則>

  4. 勉強のイメージ

    販売促進スペシャルセミナー[実践編]1月開催分を終えて

  5. 勉強のイメージ

    チラシ作成塾このままでは…。

  6. 勉強のイメージ

    【広告表現を科学する】 Part3

アーカイブ