クリエイティブ・ブリーフ-Part1

勉強のイメージ

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「ある女性広告人の告白」の著者の小池玲子(よしこ)氏。
http://blog.is-assoc.co.jp/toshi/2008/03/post_81.html
先日、弊社の勉強会に小池さんを講師に迎え
『クリエィティブ・ブリーフ』についての講義を受けた。
「クリエィティブ・ブリーフとは、
クりエィティブ発想の刺激となるもの。
消費者の共感を得る効果的な広告を制作する為には、
その商品ターゲットを理解し、ストライクゾーンを
捜しださねばならない。」
とのこと。


では、そもそも「なぜ『クリエィティブ・ブリーフ』が必要なのか?」
この問いの答えは次のとおり。
・表現は広告戦略に基づいて作らなければならないから。
・戦略を明確にする事で、より良い表現が生まれるから。
・プレゼンテーションを行うにあたって、
関係部門やクライアントとの意思の確認がスムーズに行えるから。
・ブリーフィングが間違っていれば最悪であり、
効果的なブリーフィングが行えるように練り込む事。
ここでの相互の共通理解が必須であるから。
・クリエィティブ部門が表現を考えるにあたっての指針とできるから。
・無駄なアイデア、時間を費やさずに、絞り込んだアイデアが生み出せるから。
・表現をチェックするにあたって明確な判断ができるから。
などたくさんある。
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その『クリエィティブ・ブリーフ』を紹介しようと思う。
とても貴重な資料である。
このようなブログに簡単に
記載できるようなものではないのかもしれない…。
なぜなら、小池さんが広告担当取締役副社長を務めた
大手外資系広告会社 J.Wトンプソン で手に入れ、
その他数々の外資系広告会社で試し、ようやく感性したものだから…。
40年近くの歳月を費やし、大切なものだけを残し、
無駄なものをそぎ落とした結果、
最終的に出来上がった『クリエィティブ・ブリーフ』。
続く↓
http://blog.is-assoc.co.jp/toshi/2008/06/part1_2.html

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