『あなたにもできる』 寺院広報~実践編~その2

勉強のイメージ

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行事案内のチラシを作る際に知っておきたい
とても大切なこと。
それは、対象者(ターゲット)を絞ることと、
その絞った対象者へのメッセージを考えること。
まずは、対象者(ターゲット)はできる限り絞る。
具体的に一人をイメージできるほどに絞る。


1.次のどの信仰階層の人か?
・檀家 ・信者 ・檀信徒 ・総代・世話人 ・一般参拝者
・地域住民 ・法事をする人 ・法事をしない人
・行事に積極的に参加する人 ・あまりお寺にこない人
・寄付をする人 ・見知らぬ人 ・観光客 など
2.どの地域の人か?
3.性別は?
4.年齢は?
5.その他特定するこはあるのか?
(職業、趣味、世帯年収、住居形態、家族構成、購読媒体 他)
例えてみれば、こんな感じ…。
例1=檀信徒で小学3年生の子供を持つ37歳の母親。
  二世帯住宅に住み、夫の両親と同居。
例2=普段あまりお寺にこない○○町の会社に勤める29歳の独身OL。
  「日経ウーマン」を愛読し、趣味は読書と音楽鑑賞。年収は350万円。
これぐらい具体的にイメージしたい。

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