オファーの仮説検証

koukoku

あるクライアントさんのプロモーションを1年近く手伝い、
検証して分かったことがある。

それは、オファーである「体験」を「見学」に変更したことによって、
成約率が格段に上がるということだ。

理由は、心理的な敷居の高さの違いだろう。

業界は秘密にしておくが、
ある業界で5位以内に入る企業での全店舗の集計データなので、
他業界でも応用次第では使える検証結果の知識である。

スタッフのセールスオペーレーションの質を上げることで、
まだまだ成約率は上がるだろう。

今後が楽しみである。

 

関連記事

  1. koukoku

    第4回商業界チラシ・DM大賞の審査

  2. koukoku

    SED(セールスエンジニアリングデザイン)実践事例動画の紹介

  3. koukoku

    セミナー受講者からの報告 (ホテル業編)

  4. koukoku

    第1回 コンテンツ マーケティング EXPO 『開催発表・説明会』に参…

  5. koukoku

    『セイショップ』 リアル店舗オープン

  6. koukoku

    販促コンサルタント養成講座-第3期(1日目)

アーカイブ