『あなたにもできる』 寺院広報~実践編~その3

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次に、この絞った対象者(ターゲット)に対しての
メッセージを考えていくわけだが…。
そのためには、この具体的に想定した人は、
「どのような悩みor欲求があって自坊の行事に参加していただけるのか?」
例えばのこんな感じ…。


例1=思いやりがある心優しい子に育って欲しい。
例2=仕事が忙しく、ストレスが溜まっている、定期的にストレスを解消したい。
次に、この具体的に想定した人は、
「自坊の行事に参加することによって悩みがどのように解決するのか?
欲求がどのように満たされるのか?」
を考えてみる。
例1=普段は接しない特別な場所で住職の心温まる説法を聞くことにより、
思いやりの大切さを気づいてもらう。
例2=日々の慌しい時間と空間を忘れて、写経に没頭することにより、
ストレスが解消する。
こんなふうに寺院の行事案内のチラシも
ビジネスのフィールドで言うところの
「顧客視点を極める」必要がある。

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