USP & 顧客視点

勉強のイメージ

DSC02102.JPG
弊社オフィシャルサイトのインタビューのために
GMJコンサルティングサービスの小野社長にご来社いただいた。
約1時間のインタビューだったけれども、
USP※を中心テーマに
「顧客視点を極めるプロセスとは?」というタイトルで
なかなか濃い話が聞けたのではないかと思う。


「USP※とは約束のことである。」ということを
ノードストロームのUSPの例を踏まえて
わかりやすく説明をいただいたり、
USPを築くために
「情報収集→分析→分類→抽出→発想転換」
のプロセスを踏むことを説明いただいた。
詳しくは、5月から3回にわたって弊社サイトで連載します。
DSC02105.JPG
DSC02115.JPG
※USPとはマーケティング用語で
「ユニーク・セールス・プロポジション (Unique Sales Proposition)」言う。
1961年にアメリカにおける広告の巨匠ロッサー・リーブスがまとめた概念。
リーブスの主張「USP」では、次の3つ
1.広告は、消費者に向かって主張すべき点がなければならない。
言葉を並べるだけ、言い広めるだけ、また、ショーウインドー的な広告、
このようなことではいけない。読者にこう呼びかけるべきだ。
「この製品をお買いなさい。そうすれば、
あなたはこんなに良い点を得ることになるはずだ。」
2.その主張は競合が主張していないものか、それとも主張しようとしても
出来ないことでなければならない。
3.その主張は、パワフルであり、多くの消費者を自社製品のほうへ
引きよせるものでなければならない。

関連記事

  1. 勉強のイメージ

    チラシの役割って終わってると思っていませんか!?

  2. 勉強のイメージ

    販促担当の誤解

  3. 勉強のイメージ

    高田 靖久氏インタビュー Part4 (最終回)

  4. 勉強のイメージ

    イベントを活用した販売促進策〈住宅不動産業編〉

  5. 勉強のイメージ

    ブロガーアプローチ-新しい切り口

  6. 勉強のイメージ

    販売促進スペシャルセミナー[実践編]1月開催分を終えて

アーカイブ