茅野駅前の「8 Peaks living」に行ってきました!
先日の「ブランディング実践サロン」にも登壇いただいた、
株式会社イマージの北原友社長(ジャクソン)に、
施設内を案内していただきました。
ジャクソンは、ブランド・マネジャー認定協会の
トレーナー資格者でもあり、
2016年のAWARDでは大賞を受賞しています。
「8 Peaks living」は、
現会長の時代から受け継がれてきたプロジェクトで、
現在はジャクソンが中心となって牽引しています。
茅野駅前の空きスペースを、単なる商業施設ではなく、
人が集い、会話が生まれ、
人と人がつながっていく「交流の場」へ。
実際に訪れてみて、イマージが掲げる理念「元気なまち」を、
まさに体現している場所だと感じました。
印象的だったのは、ここで働いている方々に、
県外からの移住者が多いこと。
しかも、施設内のクラフトビールのお店には、
なんと3年前まで当社で働いていたメンバーが
移住して働いているという、うれしい偶然も(笑)。
「建物をつくる」のではなく、
「人が集まる場所を創り、人と人の関係を創り、まちを創る」。
先日の実践サロンでジャクソンが語ってくれたことを、
実際の現場で体感することができました。
ジャクソン、ありがとうございました!
先日の「ブランディング実践サロン」では、
ジャクソンに
「社員の共感から始まる地域ブランディング」をテーマに
お話しいただきました。
「8 Peaks living」の取り組みについても紹介いただいています。

今回のブランディング実践サロンは、
「建築会社からまちづくりカンパニーへ
― 社員の共感から始まる地域ブランディング ―」
をテーマに、株式会社イマージの北原友さん(ジャクソン)に
ご登壇いただきました。
建物をつくることが目的ではなく、
人と人との関係性をデザインすることが、まちづくりにつながる。
社員の共感から始まり、お客様へ、地域へと広がっていく
「共感の連鎖」の実践は、企業ブランディングだけでなく、
これからの時代のブランドづくりを考える上でも
多くの示唆をいただきました。
質疑応答では、人が自然と集まる場づくりや、
社員を主体的に巻き込む組織づくりについても具体的なお話を伺い、
参加者の皆さんも熱心に耳を傾けていました。
特に印象的だったのは、
「ブランドとは、共感する仲間を増やす活動。」
という言葉。
ブランドは、ロゴやデザインだけではなく、人と人をつなぎ、
地域や社会へと価値を広げていく営みなのだと
改めて感じる時間となりました。
会員向けレポートでは、
講義内容や質疑応答について詳しくまとめています。
北原さん、貴重なお話をありがとうございました!
実践サロンでは、これからも
「現場で実際に試行錯誤してきた実践知」を共有し合い、
互いの学びを深めていきます。
■ブランディング実践サロンのご案内
ブランディング実践サロンでは、
内容を詳しく知りたい方向けに、
オンライン説明会を実施しています。
▼オンライン説明会(参加特典あり)
https://www.brand-mgr.org/umekomiform/19921/
▼ブランディング実践サロンについて
https://www.brand-mgr.org/lp_practice/
ご興味のある方は、ぜひ説明会にご参加ください。




