今回のテーマは“体験型マーケティングとエンゲージメントの現在地”。
いまニューヨークでは、ブランドのあり方が大きく変化しています。
👉「認知を取る」から
👉「エンゲージメントを設計する」へ
その背景には、
・広告疲れによるリアル体験への欲求
・店舗の役割の変化(流通 → 体験の場)
といった消費者行動の変化があります。
当日は、ルース・スティーブンス氏より、具体的な事例として
・Hershey’sの体験型ポップアップ
・Nike「SNKRS」によるデジタル×リアルの融合
・Glossierの“体験する店舗”設計
・予測市場(Kalshi / Polymarket)による話題創出
など、最前線の取り組みをご紹介いただきました。
共通していたのは、
「物理体験 × デジタル拡散(UGC・アプリ)」による
エンゲージメント設計。
短期性・限定性・視覚的インパクトを掛け合わせることで、
ブランドとの“関係性”を生み出している点が非常に印象的でした。
また今回は、ブランド・マネジャー認定協会として
初の試みとなる通訳なしの英語セッション。
参加者の皆さんが積極的に英語でコミュニケーションを取り、
会場には熱量の高い対話が生まれていました。
ナビゲーターの田中洋先生の解説も加わり、
理論と実践が結びついた、非常に濃密な時間となりました。

少人数だからこそ実現できた、深くリアルな学びの場。
ご参加いただいた皆さまにとって、
新たな視点を得る貴重な機会になったと感じています。
今後も、世界の最前線とつながる学びの機会も創出できればと思います。
※ちなみに、私(岩本)は、全く英語が分からないので、Nottaが離せません。
終了後は懇親会も開かれました。ほぼ英語です💦




