コロナ禍、コーポレートブランドのリブランディングに成功したアルペン  ~ 業績改善に貢献するコーポレートブランド再構築を知る ~
新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、アウトドアやゴルフなど、密を避けられるレジャー・スポーツの需要が拡大。 中でも、スポーツ・アウトドア関連用品の販売を手掛けるアルペンの業績がここのところ急ピッチで改善している様子がうかがえます。
デニーズが空間利用サービスを軸にリブランド戦略を図る  ~ファミリーレストランがテレワーク専用スペースへと変貌!?~
世界中に感染症問題が蔓延して以降、ファミリーレストランを含めた飲食関連企業の業績は軒並み悪化し、閉店や倒産が続出しています。
新潮流 ユーチューバーを起用した新市場開拓に向けたブランド戦略 ~ ユーチューバーとのコラボレーションの有用性と販促波及効果を考察 ~
この数年ですっかり市民権を得たYoutuber。このYoutuberの活躍の背景に、 2020年の感染症問題が発生して以降、緊急事態宣言によってステイホームが呼びかけられ、テレワークやリモートワークの推奨が図られ、企業では既に定着しつつあります。 このステイホーム期間をきっかけとして、Youtuberの活躍が更に注目され、その活躍領域や幅が広がりを見せたのではないかと推測ができます。 Youtuberの特質をパーソナルブランドと置き換え、企業の提供する商品やサービスのブランドとのコラボレーションによる有用性や販促の波及期待効果を考察してみました。
コロナ時代 ブランドの「選択と集中」で経営革新・後編  ~資生堂 パーソナルケア事業ブランドを売却~
前編では、資生堂の日用品(パーソナルケア事業)事業の売却は、「選択と集中」による戦略展開であるという結論付けを行いました。 後編では「選択と集中」という戦略が正しいのかを検討していきたいと思います。 前編で確認した資生堂の今後の戦略方針図を、再度見直しつつ検証します。
コロナ時代 ブランドの「選択と集中」で経営革新・前編  ~資生堂 パーソナルケア事業ブランドを売却~
資生堂が、主力事業の一つであるパーソナルケア事業の売却を決めました。 資生堂は、ここ数年の経営改革とインバウンド需要の後押しを受けて業績が好調に推移していたものの、世界的な感染症問題に影響を受けて商品需要が急減し、今期の中間決算では大幅な赤字となりました。 今後の感染症問題の余波がどの程度続くのかがわからないことを考慮し、早めに事業構造の転換を行ったのではないかということが窺えます。 このような資生堂の日用品(パーソナルケア事業)について、フレームワークを用いて可視化してみます。

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2021/04/09   -Case Study

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2021/03/19   -Case Study

  世界中に感染症問題が蔓延して以降、ファミリーレストランを含めた飲食関連企業の業績は軒並み悪化し、閉店や倒産が続出しています。 すかいらーくHD 再上場後、初の最終赤字=コロナ影響重く フ …

新潮流 ユーチューバーを起用した新市場開拓に向けたブランド戦略 ~ ユーチューバーとのコラボレーションの有用性と販促波及効果を考察 ~

2021/03/10   -Case Study

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コロナ時代 ブランドの「選択と集中」で経営革新 <後編> ~資生堂 パーソナルケア事業ブランドを売却~

2021/02/19   -Case Study

前編では、資生堂の日用品(パーソナルケアブランド)事業の売却は、「選択と集中」によるブランド戦略展開であるという結論付けを行いました。後編では、「選択と集中」というブランド戦略が正しいのかを検討してい …

コロナ時代 ブランドの「選択と集中」で経営革新 <前編> ~資生堂 パーソナルケア事業ブランドを売却~

2021/02/12   -Case Study

資生堂が、主力事業の一つであるパーソナルケア事業ブランドの売却を決めました。 資生堂/パーソナルケア事業1600億円で譲渡、合弁事業化で新会社設立 https://www.ryutsuu.biz/st …

「+J」に見るユニクロブランドの成長

2021/01/20   -Case Study

かつてユニクロとファッションデザイナーのジル・サンダー氏がパートナーシップを結んで立ち上げた「+J」が、2020年秋冬モデルを発表し、復活しました。 ユニクロ +Jコレクション https://www …

ブランディングは「攻める」だけでなく会社を「守る」大役がある

2021/01/12   -Branding Method

先日、週刊文春で、普段私は利用しないサービス業の記事を目にしました。東証一部上場の企業で、家賃保証をするCasaという会社の不祥事です。家賃決済を代行するサービスで業界トップクラスらしく、2008年の …

ローソンのスイーツから学ぶブランド・ポジション戦略 ~ 5FORCES分析でコンビニスイーツを考察 ~

2020/12/21   -Branding Method

今、どこのコンビニに行ってもスイーツは買えますが、なかでもローソンのスイーツがとても人気が高く、かなり早い時期からコラボ商品なども多く販売しており、新作も次々とヒットとなることで勢いに衰えが見えません …

後発ブランド“楽天モバイル”の本当の狙い  ~楽天ブランドから学ぶ業界常識の破壊を考察~

2020/12/10   -Branding Method

昨今、日本政府の要請で携帯電話企業は利用料金を引き下げるように求められています。携帯大手3社であるドコモ、au、ソフトバンクは利用料金で収益の大半を稼いでいるため、料金引き下げは業績の悪化に直結し、場 …

SNSマーケティングでブランドファンを獲得 ~ 事例をもとに伝統産業でもすぐできるAARRR(アー)戦略 ~

2020/11/10   -Branding Method

この度ご紹介したいのは戦略思考法の一つ「AARRR」というモデルです。マーケティングの目的でもある「顧客生涯価値」の獲得を時系列に考え、ブランド体験(価値)として設計する手法に近いものですが、こちらは …

企業のブランド資産活用を再確認 戦略フレーム「BSC」を使って資産利用を再検討      ~ ファミリーマートを事例に参照 ~

2020/10/20   -Branding Method

経営戦略を構想するフレームの一つに、BSCがあります。BSCはBalanced Score Card(バランスト・スコア・カード)の略称で、1990年代に一世を風靡した、フレームワークの一つです。主に …

コロナに勝つための短期勝ち残り戦略フレーム「SCAMPER」 「選択と集中」ではなく「選択を増やすことに集中する」発想の転換     ~ 帝国航空でなくANAホールディングスを事例として ~

2020/10/09   -Branding Method

COVID‐19ウイルス(通称:新型コロナウイルス)の世界的蔓延から、半年以上が経過しました。収束の気配はまだ見えず、経済活動にも様々な制約と影響が出ていります。 各企業での業績も厳しい結果となり、緊 …

「大戸屋」と「コロワイド」。あなたならどう分析する? ~内部資源分析手法を使って競合分析を試みる~

2020/09/10   -Case Study

今回、コロナで大きなダメージを受けている外食産業の中から、似て非なる「大戸屋」と「コロワイド」について、分析フレームを使いながら検証を試みたいと思います。 その理由に、先日この2社間では、経営権を巡る …

ユニクロ“エアリズムマスク”の社会貢献 ~CSRとCSVとバリューチェーンの関係性を知る~

2020/08/20   -Case Study

2020年に入り、COVID-19ウイルス(通称:新型コロナウイルス)が世界的な流行となり、パンデミックが発生しました。世界各地で深刻な医療用品不足に陥り、特にマスクの供給が圧倒的に不足していたことが …

コロナ時代でも変わらないブランドの核心   ~マーケティングコンセプトの歴史から「社会志向」の真の意味を読み解く~

2020/08/11   -Branding Method

  「アフターコロナにはこうなる」といった、コロナショック後のあり方について、様々な議論があふれかえっています。ブランド戦略についても例外ではありませんが、その中核となるマーケティング戦略に …

印刷会社の2つの変革事例~MSPとBPO~

2020/07/20   -Case Study

前回のコラム「印刷会社が進むべき16の事業領域」では、印刷業界ではビフォーコロナの時期から主に「マーケティング・サービス・プロバイダー」(MSP)と「ビジネス・プロセス・アウトソーシング」(BPO)の …

印刷会社が進むべき16の事業領域~アフターコロナ時代を見据えて~

2020/07/10   -Case Study

今回は印刷業界について取り上げます。印刷業界は構造的な低迷もありますが、今回のコロナショックにより大きな変革の波にさらされようとしています。その変革の波をとらえ、印刷会社がどう変わっていくべきなのか、 …

「コト消費」から「品定め」「ブランド定め」の時代へ~コロナショックで大転換する購買行動~

2020/06/22   -Branding Method

新型コロナの時代においては、今までのセオリーの多くは通用しません。例えば「モノ消費からコト消費へ」、「ネット通販がリアル店舗にとって代わる」といった今まで常識とさえされていた考え方もゼロ・リセットで考 …

アフターコロナ時代の5つの消費トレンド予測

2020/06/10   -Branding Method

今回のコロナショックにより消費者の行動が変わり、新型コロナ終息後もすぐに経済が回復すると期待することは難しいでしょう。そこで、アフターコロナ時代の新しい消費トレンドを予測してみました。   …

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